せっこく【石刻】
読者カード 用例 2025年09月24日 公開
| 用例: | 遺愛石〈略〉臺(うてな)に石刻(セキコク)の須彌壇なる物あって、其上に石槽(いしぶね)をすへ、其中にあり、〔三・慧日山東福禪寺〕 |
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| 『都林泉名勝圖會』 1799年 秋里籬島 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)石に彫刻すること。また、その彫刻したもの。いしぼり。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、池辺義象『仏国風俗問答』(1901)の例が早いのですが、さらに、102年さかのぼります。
著書・作品名:都林泉名勝圖會
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1799年
著者・作者:秋里籬島
掲載ページなど:270ページ9行目〔『日本図会全集(第2期第3巻)』、1928〕
発行元:日本随筆大成刊行會
