つれこむ【連込】
読者カード 用例 2025年09月24日 公開
| 用例: | 依之ぶたひの内につれこみ申候。右うでひき申候ろう人金子拾五両にてたのまれ申候由。 |
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| 『咄之本』 1696-97年 長谷川 強校注 | |
| 語釈: | 〔他マ五(四)〕(1)いっしょにつれて中にはいる。同伴してはいり込む。ひっぱり込む。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、仮名垣魯文『安愚楽鍋』(1871-72)の例が早いのですが、さらに、175年さかのぼることになります。
著書・作品名:咄之本
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1696-97年
著者・作者:長谷川 強校注
掲載ページなど:85ページ(二15)2行目〔『元禄世間咄風聞集』、1994〕
発行元:岩波書店
