いちのへ【一戸】
読者カード 用例 2025年09月24日 公開
| 用例: | 又一の戸(ヘ)より沼宮内(ぬまくない)まで一驛(えき)の間道中記にしるす所七里なり〔二・三本木台〕 |
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| 『東遊記後編』 1797年 橘南谿子 | |
| 語釈: | (鎌倉時代南部氏が糠部(ぬかのぶ)郡を九部に分け、部(べ)が戸(へ)に転訛して呼ばれた)岩手県北部二戸郡の地名。古くから馬の産地。奥州街道の旧宿駅。付近に末の松山(浪打峠)、島越観音がある。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、俳諧『猿蓑』(1691)の例が添えられています。
著書・作品名:東遊記後編
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1797年
著者・作者:橘南谿子
掲載ページなど:132ページ後ろから3行目〔有朋堂文庫『東西遊記』、1913〕
発行元:有朋堂
