こげつく【焦付】
読者カード 用例 2025年09月24日 公開
| 用例: | さて売鍋にて火にかくる也、其味噌鍋底にこげつきて、少し狐色になりかかりたる時、 |
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| 『式亭雑記』 1810-11年 式亭三馬 | |
| 語釈: | 〔自カ五(四)〕(1)焼け焦げて、物にくっつく。煮ものなどが焦げて鍋などにつく。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、徳冨蘆花『思出の記』(1900-01)の例が早いのですが、さらに、90年さかのぼることになります。
著書・作品名:式亭雑記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1810-11年
著者・作者:式亭三馬
掲載ページなど:58ページ下段10行目(「續燕石十種」(第一)、1908)
発行元:廣谷國書刊行會
