よつぎり【四切】
読者カード 用例 2025年09月23日 公開
| 用例: | 扨日向半切四つ切(ギリ)にして、桂枝といふ藥、傷寒時疫のはやり病を治する事奇妙、〔同不出世の商人〕 |
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| 『富貴の地基』 1774年 壮健翁 樋口万蔵 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)一つのものを四等分に切ること。また、そのように切られたものの一つ。よつ。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、夏目漱石『草枕』(1906)の例が早いのですが、さらに、132年さかのぼります。
著書・作品名:富貴の地基
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1774年
著者・作者:壮健翁 樋口万蔵
掲載ページなど:118ページ後ろから1行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
