日国友の会

たいさつ【大刹】

読者カード 用例 2025年09月23日 公開

2022年04月13日 古書人さん投稿

用例:後に聖一國師を講じて東福寺を創して大刹(サツ)となる。〔三・月輪〕
『都林泉名勝圖會』 1799年 秋里籬島
語釈:〔名〕(「さつ」は「刹」の漢音)「たいせつ(大刹)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「たいせつ(大刹)」の語釈は「(「せつ」は「刹」の慣用音)大きな寺院。大規模な寺。大伽藍。巨刹(きょさつ)。たいさつ」となっています。

著書・作品名:都林泉名勝圖會

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1799年

著者・作者:秋里籬島

掲載ページなど:257ページ9行目(「日本圖會全集」、1928)

発行元:日本随筆大成刊行會