日国友の会

こうみょうぶじ【光明峯寺】

読者カード 項目 2025年09月23日 公開

2022年04月13日 古書人さん投稿

用例:其孫光明峰寺道家公禪法を信じ、光明峰寺(クワウミャウブジ)を建て毘沙門天を安置す。〔三・月輪〕
『都林泉名勝圖會』 1799年 秋里籬島
語釈:光明峯寺(こうみょうぶじ)は、現在の京都市東山区今熊野南谷町付近にかつて存在した寺院である。1237年(嘉禎3年)に九条道家により建立され、毘沙門天像を安置した。 九条道家は建立の翌年に出家、隠栖し、1252年(建長4年)2月21日に60歳で薨じたのち、この寺に葬られた。その後、応仁の乱の際に焼き払われ消滅し、再建されないまま現在に至っている。(NETより)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:都林泉名勝圖會

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1799年

著者・作者:秋里籬島

掲載ページなど:257ページ8行目(「日本圖繪全集」、1928)

発行元:日本随筆大成刊行會