つきあたる【突当】
読者カード 用例 2025年09月23日 公開
| 用例: | 折節水まし船をのけきり不申、御旗本衆の船につき当り申候へば両方に水入申候。 |
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| 『咄之本』 1696-97年 長谷川 強校注 | |
| 語釈: | 〔自ラ五(四)〕(1)行きあってぶつかる。衝突する。ぶつかる。ゆきあたる。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『小説奇言』(1753)の例が早いのですが、さらに、56年さかのぼることになります。
著書・作品名:咄之本
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1696-97年
著者・作者:長谷川 強校注
掲載ページなど:76ページ後ろから4行目〔『元禄世間咄風聞集』、1994〕
発行元:岩波書店
