さつまこんぎく【薩摩紺菊】
読者カード 用例 2025年09月23日 公開
| 用例: | サツマコンキク 藍菊 |
|---|---|
| 『物品識名』 1809年 岡林清達/稿、水谷豊文/補編 | |
| 語釈: | 〔名〕植物「えぞぎく(蝦夷菊)」の異名。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「蝦夷菊」の語釈は「キク科の一年草。中国原産で、観賞用として栽培され、園芸上ではふつうアスターと呼ぶ。高さ三〇~七〇センチメートル。茎、葉ともに粗毛がある。葉は互生し、卵形で、縁には不整の鋸歯(きょし)があり、下部のものは葉柄がある。夏から秋にかけ、よく分枝した茎の頂に、多数の舌状花の密集した大形の頭状花をつける。花色は淡紅色、青紫色、白色などさまざま。さつまぎく。ちょうせんぎく。たいみんぎく。さつまこんぎく。学名はCallistephus chinensis 《季・夏》」となっています。
著書・作品名:物品識名
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:岡林清達/稿、水谷豊文/補編
掲載ページなど:100ページ下段後ろから4行目(「名古屋叢書三編 第19巻」、1982)
発行元:名古屋市教育委員会
