ふようふきゅう【不要不急】
読者カード 用例 2022年05月02日 公開
| 用例: | 無要の官吏終日不要不急の事務に従事し徒に繁雑の弊を増加するのみならず却て要務を遅滞すること月に愈甚だし |
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| 『心のしほり』 1887年 鳥尾小彌太(起草)岡田重俊・原田一道(賛成) | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)さしあたり、必要でも急ぎでもないこと。また、そのさま。 |
コメント:コロナ禍の緊急事態宣言や蔓延防止充填措置などでさかんに使われた言葉。これが今のところ初見だが、国家総動員法前後の例も目立つ。
編集部:2020年4月10日付けで、『大阪毎日新聞』1919年8月10日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、32年さかのぼることになります。
著書・作品名:心のしほり
媒体形式:
刊行年(月日):1887年
著者・作者:鳥尾小彌太(起草)岡田重俊・原田一道(賛成)
掲載ページなど:64ページ4行目
発行元:国会図書館デジタルライブラリ
