ききごうろ【聞香炉】
読者カード 用例 2025年09月20日 公開
| 用例: | 一 違棚には聞香爐を置が本也其外の物はしかるべきやうに見はからひてをくべし〔二・慈照寺銀閣〕 |
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| 『都林泉名勝圖會』 1799年 秋里籬島 | |
| 語釈: | 〔名〕香(こう)のかおりを鑑賞するために手にとって用いる香炉。皆口(みなくち)、三足つきの陶製で、中に灰と香たどんを入れ、銀葉(ぎんよう)に香木をのせて炷(た)く。かぎこうろ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:都林泉名勝圖會
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1799年
著者・作者:秋里籬島
掲載ページなど:129ページ10行目(「日本圖會全集」、1928)
発行元:日本随筆大成刊行會
