みちじるし【道標】
読者カード 用例 2025年09月18日 公開
| 用例: | 南都の墨屋松井某享保中に道じるしの石を立て甚明白なり〔一・壺の石ぶみ〕 |
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| 『東遊記後編』 1797年 橘南谿子 | |
| 語釈: | 〔名〕「みちしるべ(道標)(1)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「みちしるべ」の語釈は「(1)道路の方向や距離などを示すため道ばたに立てた標識。みちじるし。どうひょう」となっています。
著書・作品名:東遊記後編
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1797年
著者・作者:橘南谿子
掲載ページなど:105ページ4行目〔有朋堂文庫『東西遊記』、1913〕
発行元:有朋堂
