はたき【叩】
読者カード 用例 2025年09月18日 公開
| 用例: | 今塵を掃ふはたきと云ものをさいはいとも云もこれにやと云り、〔上・傀儡〕 |
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| 『畫證録』 1839序年 喜多村信節 | |
| 語釈: | 〔名〕(動詞「はたく(叩)」の連用形の名詞化)(2)室内または器物の塵埃を払う道具。羽毛または裂いた紙・布片などを束ねて柄をつけたもの。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、雑俳『菅の根』(1840)の例が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:畫證録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1839序年
著者・作者:喜多村信節
掲載ページなど:20ページ上段7行目(「續燕石十種」(第一)、1908)
発行元:廣谷國書刊行會
