さんく【三句】
読者カード 用例 2025年09月15日 公開
| 用例: | されど、三句めの五を七にすれば、句調はあへども、旋頭歌の趣意にあらず。〔後・後世の旋頭歌〕 |
|---|---|
| 『傍廂』 1853年 齋藤彦麿 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)和歌の最初から三番目の句。 |
コメント:解釈2に和文例がないので
編集部:第2版では、『歌経標式』(772)の例が添えられていますが、漢字仮名交じり文でしかもわかりやすい例ですね。
著書・作品名:傍廂
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1853年
著者・作者:齋藤彦麿
掲載ページなど:73ページ(「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1929)
発行元:日本随筆大成刊行會
