ふるもの【古物】
読者カード 語釈 2025年09月15日 公開
| 用例: | 其人近き頃かくれければ其書も散り失ぬべく其物語も聞知る人もあるまじくなりゆかん事もをかしくて今此書の中に其二事を書くはふるものなり〔五末・三尊窟〕 |
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| 『東遊記』 1795年 橘南谿子 | |
| 語釈: | 昔のできごと。また、古物語。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版の語釈は「古びた品物。使い古した品物。特に古着や古道具をさす。こぶつ」となっているので、別途ブランチを設けるべきでしょうね。
著書・作品名:東遊記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1795年
著者・作者:橘南谿子
掲載ページなど:99ページ後ろから6行目〔有朋堂文庫『東西遊記』、1913〕
発行元:有朋堂
