日国友の会

のうしょ【能書】

読者カード 用例 2025年09月15日 公開

2022年03月29日 古書人さん投稿

用例:日域(じつゐき)の能書(ノウショ)。天暦帝村上の天皇の御宇。木工頭(もくのかみ)小野道風十八形の圖を成。〔巻三・第一〕
『正月揃』 1688年 白眼居士
語釈:〔名〕(「のうじょ」とも)文字を巧みに書くこと。また、その人。能筆。

コメント:「のうしょ」の確例です

編集部:第2版の確例は「のうじょ」のみとなっていますね。

著書・作品名:正月揃

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1688年

著者・作者:白眼居士

掲載ページなど:24ページ1行目(帝国文庫「珍本全集 前」、1928)

発行元:博文館