しょしゃ【書写】
読者カード 用例 2025年09月15日 公開
| 用例: | どくじゆは音にまさしくよみ。解説は因縁古事たしかに説。書寫(ショシャ)はよくうつし。一部八巻二十八品。文字の數は六萬九千三百八十四字。縮る時は妙の一字に歸し。廣く説ときは無量無邊なり。〔巻二・第八〕 |
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| 『正月揃』 1688年 白眼居士 | |
| 語釈: | 【一】〔名〕(1)(古くは「しょじゃ」とも)書き写すこと。多く、文献を一字一字書き写して同じものを作ることをいう。 |
コメント:「しょしゃ」の確例です
編集部:第2版では、「しょしゃ」の確例は『日葡辞書』(1603-04)の例が引かれていますが、文例は載っていませんね。
著書・作品名:正月揃
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:白眼居士
掲載ページなど:20ページ2行目〔帝国文庫『珍本全集(前)』、1928〕
発行元:博文館
