じかんちかく【時間知覚】
読者カード 用例 2023年04月29日 公開
| 用例: | 空間知覺に次で重要な根本知覺は時間知覺である。 |
|---|---|
| 『物理学序説』 1936年 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕時間についての知覚作用。時間の持続、速度、前後関係などを知ること。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。「一九三六年の全集で初めて活字に起こされた。」(寺田寅彦全集第十巻 一九九七年九月五日発行 289ページ3行目)とあるので、(1936)としています。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:物理学序説
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1936年
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:76ページ本文15行目〔『寺田寅彦全集第九巻』、一九五一年二月五日第一刷発行、一九八六年四月四日第二刷発行〕
発行元:岩波書店
