ほてはら【最手腹】
読者カード 用例 2025年09月15日 公開
| 用例: | 又云昔は大關を最手といへり、或人云、腹の大きなるを最手腹といふは相撲より出たりと、又一書に、布袋腹とも有といへり〔上・相撲人古図〕 |
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| 『画証録』 1839序年 喜多村信節 | |
| 語釈: | 〔名〕(「ほてばら」とも)「ほてっぱら(─腹)(1)」に同じ。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:「ほてっぱら(—腹)」の語源説(1)のもとになっている例文ですね。ちなみに 「ほてっぱら」の語釈は「張り出た大きな腹やそのような腹をした人をののしっていう語」となっています。
著書・作品名:画証録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1839序年
著者・作者:喜多村信節
掲載ページなど:8ページ上段1行目(「續燕石十種」(第一)、1908)
発行元:國書刊行會
