すもうばんづけ【相撲番付】
読者カード 用例 2025年09月15日 公開
| 用例: | 〇睡餘小録に、享保九年六月深川八幡社地の相撲番付を載て、その前頭の首めに、奥州成瀬川土左衛門と有に依て、〔上・相撲人古図〕 |
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| 『画証録』 1839序年 喜多村信節 | |
| 語釈: | 〔名〕相撲で、その場所に出場する力士や行事や年寄などを一覧できるようにしたもの。特に、力士は、前場所の成績に応じて階級や順位が決められる。 |
コメント:遡ります
編集部:2006年3月18日付けで、『農談』(第57号、1893.12.25)の例をご紹介いただいていますが、54年さかのぼります。
著書・作品名:画証録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1839序年
著者・作者:喜多村信節
掲載ページなど:7ページ下段後ろから6行目(「續燕石十種」(第一)、1908)
発行元:國書刊行會
