おっかぶせ【押被】
読者カード 用例 2025年09月15日 公開
| 用例: | しこりは醜賣にて、俗に云、押覆(オッカブセ)といふ義にて、こなたの買ひかぶりといふ事なり。〔後・あきじこり〕 |
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| 『傍廂』 1853年 齋藤彦麿 | |
| 語釈: | 〔名〕(4)いんちきな品を売りつけたり、いいがかりをつけて押しつけたりすること。 |
コメント:解釈4の事例で遡ります
編集部:第2版では、歌舞伎『櫓太鼓鳴音吉原』(1866)の例が早いのですが、13年さかのぼります。
著書・作品名:傍廂
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1853年
著者・作者:齋藤彦麿
掲載ページなど:71ページ2行目(「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1929)
発行元:日本随筆大成刊行會
