ちょうせきまさつ【潮汐摩擦】
読者カード 項目 2023年04月17日 公開
| 用例: | 後者の考では此の流動性岩漿が潮汐摩擦の如き作用で西より東に流れると考へる。 |
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| 『大正十二年九月一日の地震に就て』 1924年7月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕潮汐に伴って移動する海水と、海底および陸岸との間で生じる摩擦。これにより地球の自転速度は徐々に遅くなり、1日の長さは100年で約1000分の1秒ずつ長くなっている。(デジタル大辞泉「潮汐摩擦」) |
コメント:項目が載っていないようなので。初出(大正十三年七月、地學雜誌)とあります(寺田寅彦全集第八巻 一九五〇年一二月五日 第一刷発行 一九八六年三月五日 第二刷発行には「(大正十三年六月、地學雜誌)」とありますが、寺田寅彦全集第十五巻 一九九八年二月一九日 発行には「(大正十三年七月、地学雑誌)」とあります)。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:大正十二年九月一日の地震に就て
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1924年7月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:324ページ本文11行目〔『寺田寅彦全集第八巻』、一九五〇年一二月五日 第一刷発行 一九八六年三月五日 第二刷発行〕
発行元:岩波書店
