かいむ【海霧】
読者カード 用例 2025年09月10日 公開
| 用例: | 海氣(かいき)常に空濛(くうもう)として桐の籠るがごとく松前邊の海中も平常海霧(カイム)甚多して船の往來するにも毎度難儀に及ぶ事あり〔四・胡沙吹〕 |
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| 『東遊記』 1795年 橘南谿子 | |
| 語釈: | 〔名〕海上に立つ霧。ガス。《季・夏》 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『新聞雑誌-二号』(1871.05)の例が添えられていますが、さらに、76年さかのぼります。
著書・作品名:東遊記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1795年
著者・作者:橘南谿子
掲載ページなど:60ページ後ろから3行目〔有朋堂文庫『東西遊記』、1913〕
発行元:有朋堂
