しゅろう【鐘楼】
読者カード 用例 2025年09月09日 公開
| 用例: | 寺道場堂塔社壇在家地下高舎城郭鐘樓(シュロウ)殿主やぐらはしふね館玄關しきだいらうか書院部屋。〔巻四・第二〕 |
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| 『正月揃』 1688年 白眼居士 | |
| 語釈: | 〔名〕(「しゅ」は「鐘」の呉音)鐘をつるしておいてつき鳴らすための建物。古くは二重の建物だったので楼と呼んだが、のちには一重になった。鐘つき堂。鐘楼堂。しょうろう。 |
コメント:「しゅろう」の確例です
編集部:「鐘楼」を「しゅろう」と読ませる文例として添えておきたいところです。
著書・作品名:正月揃
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:白眼居士
掲載ページなど:35ページ後ろから8行目(「珍本全集 前」、1928)
発行元:博文館
