あられぎく【霰菊】
読者カード 用例 2025年09月09日 公開
| 用例: | アラレギク カハラボウコ 萩 |
|---|---|
| 『物品識名』 1809年 岡林清達/稿、水谷豊文/補編 | |
| 語釈: | 〔名〕植物「かわらははこ(河原母子)」の異名。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「河原母子」の語釈は「キク科の多年草。日本特産種で各地の川辺や砂地に自生する。茎はよく分枝し高さ約三〇センチメートルになる。全体に淡褐色の毛を密につける。葉は互生し、ごく細いへら状で縁は外側にそる。夏、枝先に白色鱗状の総苞(そうほう)に包まれた黄色の頭状花をつける。両性花と雌性花は別株にできる。あられぎく。かわらほうこ。学名はAnaphalis margaritacea ssp. yedoensis」となっています。
著書・作品名:物品識名
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:岡林清達/稿、水谷豊文/補編
掲載ページなど:96ページ下段3行目(「名古屋叢書三編 第19巻」、1982)
発行元:名古屋市教育委員会
