日国友の会

すきなべ【鋤鍋】

読者カード 用例 2022年03月28日 公開

2022年03月13日 とねさん投稿

用例:妾(わた)しや鋤鍋(スキナベ)菠薐菜(ほうれんさう)で主(ぬし)の心をとり料理 〈酔狂道人〉 〔都々逸〕
『文芸倶楽部(第3巻第7編)』 1897年5月10日
語釈:〔名〕すき焼き用のなべ。また、それを用いてする料理。鋤焼き鍋。

コメント:遡ります。

編集部:第2版では、上司小剣『父の婚礼』(1915)の例が添えられていますが、さらに、18年さかのぼることになります。

著書・作品名:文芸倶楽部(第3巻第7編)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1897年5月10日

著者・作者:

掲載ページなど:237ページ上段3行目

発行元:博文館