日国友の会

もあいぜん【催合膳】

読者カード 項目 2022年03月21日 公開

2022年03月13日 とねさん投稿

用例:足らぬ道具が望みの世帶(せたい)結句(けっく)嬉しい最合膳(モアヒゼン) 〈尻魔仙人〉〔都々逸〕
『文芸倶楽部(第3巻第7編)』 1897年5月10日
語釈:〔名〕「もやいぜん(催合膳)」に同じ。

コメント:「もやいぜん」にも用例はありませんがとりあえず投稿いたします。

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「もやいぜん」の語釈は「一つの膳をはさみ、さし向かいで食事をすること」となっています。

著書・作品名:文芸倶楽部(第3巻第7編)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1897年5月10日

著者・作者:

掲載ページなど:236ページ上段後ろから3行目

発行元:博文館