あぶらぎく【油菊】
読者カード 用例 2025年09月08日 公開
| 用例: | アブラギク 野菊 |
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| 『物品識名』 1809年 岡林清達/稿、水谷豊文/補編 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)キク科の多年草。近畿地方以西の日当たりのよい山地などに生える。栽培菊の祖先の一つと見られ、秋、直径二センチメートルほどの黄色い頭状花が咲く。花を油に漬けて薬用とする。しまかんぎく。はまかんぎく。たいわんかんぎく。学名はChrysanthemum indicum 《季・秋》 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2014年4月6日付けで、nanyakayaさんに、『泰西本草名疏・附録下』(1829)の例をご紹介いただいていますが、さらに、20年さかのぼります。
著書・作品名:物品識名
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:岡林清達/稿、水谷豊文/補編
掲載ページなど:95ページ上段後ろから2行目(「名古屋叢書三編 第19巻」、1982)
発行元:名古屋市教育委員会
