おめどおり【御目通】
読者カード 用例 2025年09月08日 公開
| 用例: | 恐れなから御内々にて 将監様に御目通りが仕りたふござりますと。いゝ入るれハ。〔六・大名の婚礼〕 |
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| 『按古於當世』 1807年 尾張 南華房撰 | |
| 語釈: | 〔名〕(「お」は接頭語)(2)貴人、主君などの目の前へ出て会うこと。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、小栗風葉『恋慕ながし』(1898)の例が早いのですが、さらに、91年さかのぼります。
著書・作品名:按古於當世
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1807年
著者・作者:尾張 南華房撰
掲載ページなど:251ページ後ろから1行目(古典文庫516、1989)
発行元:古典文庫
