おいはなす【追放】
読者カード 用例 2025年09月05日 公開
| 用例: | 出羽國秋田領の内大葛村の鶏ひと年寒氣強かりし冬庭に追放(オヒハナ)し置しに其翌春(よくはる)に到り鶏の足の指ことことく腐り落ぬ〔二・寒気指を落す〕 |
|---|---|
| 『東遊記』 1795年 橘南谿子 | |
| 語釈: | 〔他サ四〕(2)「おいはなつ(追放)(2)」に同じ。 |
コメント:解釈2に辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、このブランチに「追放」を当てた例を添えることができませんでした。ちなみに、「追い放つ(2)」の語釈は「放して自由にする。おいはなす」となっています。
著書・作品名:東遊記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1795年
著者・作者:橘南谿子
掲載ページなど:21ページ後ろから2行目
発行元:尚榮堂
