日国友の会

しゅうぶんのひ【秋分の日】

読者カード 用例 2025年09月05日 公開

2022年03月11日 古書人さん投稿

用例:彼岸は秋分(シウブン)の日より三日目を彼岸の入と稱す〔人事・東京歳事記八月〕
『風俗畫報(第八号)』 1889年9月10日 発行人 吾妻健三郎
語釈:〔名〕国民の祝日の一つ。秋分にあたる九月二三日か二四日。祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日とするもの。もとの秋季皇霊祭の日にあたる。《季・秋》

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、『国民の祝日に関する法律』(1948)の例が添えられていますが、さらに、59年さかのぼります。

著書・作品名:風俗畫報(第八号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1889年9月10日

著者・作者:発行人 吾妻健三郎

掲載ページなど:6ページ上段後ろから5行目

発行元:東陽堂