日国友の会

てんぐのめしがい【天狗飯匙】

読者カード 用例 2025年09月05日 公開

2022年03月10日 古書人さん投稿

用例:テングノメシガヒ 石努ノ類
『物品識名』 1809年 岡林清達/稿、水谷豊文/補編
語釈:〔名〕子嚢菌類テングノメシガイ科のきのこ。世界に広く分布し、日本では夏から秋にかけて林内の地上に発生。高さ二~八センチメートル、全体黒色で、細かな毛を密生し、ビロード状を呈する。学名はTrichoglossum hirsutum

コメント:取り敢えず

編集部:2022年2月10日付けで、『風俗画報(第七号)』(1889.8.10)の例をご紹介いただいていますが、さらに、80年さかのぼります。

著書・作品名:物品識名

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1809年

著者・作者:岡林清達/稿、水谷豊文/補編

掲載ページなど:93ページ下段後ろから7行目(「名古屋叢書三編 第19巻」、1982)

発行元:名古屋市教育委員会