やまむらざ【山村座】
読者カード 用例 2025年09月05日 公開
| 用例: | 延寶三乙卯年五月、木挽町山村座にて、曽我五郎時到の役を廿五歳にて勤めたり。(前・江戸人の勇気) |
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| 『傍廂』 1853年 齋藤彦麿 | |
| 語釈: | 江戸時代の歌舞伎劇場名の一つ。江戸三座と並ぶ江戸の代表的劇場。寛永一九年(一六四二)山村小兵衛によって木挽町(東京都中央区銀座七丁目)に創設という。以後、山村長太夫の代々が座元を勤めた。正徳四年(一七一四)江島生島事件で廃絶。 |
コメント:遡ります
編集部:2013年5月13日付けで、『文藝倶楽部(第壱編)』(1895.01.25)の例をご紹介いただいていますが、さらに、42年さかのぼります。
著書・作品名:傍廂
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1853年
著者・作者:齋藤彦麿
掲載ページなど:35ページ6行目(「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1929)
発行元:日本随筆大成刊行會
