ゆうたん【熊胆】
読者カード 用例 2025年09月05日 公開
| 用例: | 加賀越中は、世に名高き熊多き所なり。熊膽(ユウタン)なども此邊より出るを極上の品と定む。〔一・熊突〕 |
|---|---|
| 『東遊記』 1795年 橘南谿子 | |
| 語釈: | 〔名〕熊(くま)のきも。熊の胆嚢(たんのう)を干して作った漢方薬。くまのい。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、安部為任『博物図教授法』(1876-77)の例が添えられていますが、さらに、82年さかのぼることになります。
著書・作品名:東遊記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1795年
著者・作者:橘南谿子
掲載ページなど:13ページ3行目〔有朋堂文庫『東西遊記』、1913〕
発行元:有朋堂
