えきかてんねんガス【液化天然─】
読者カード 用例 2022年05月02日 公開
| 用例: | 西山系液化天然瓦斯の成分と其利用法の一、二に就て 西山系天然瓦斯より液化せし成分中高度揮發成分は主としてプロパン、ブタンなるを報じアセチレン瓦斯の代用として〔「雜錄」〈古石楠之丞〉〕 |
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| 『燃料協會誌 (第七九號) 』 1929年4月 | |
| 語釈: | 〔名〕(ガスはオランダ・英 gas)天然ガスの主成分であるメタンを冷却液化したもの。石油系燃料とくらべ公害の心配がなく、火力発電所の燃料などに用いられる。LNG。 |
コメント:遡ります。
編集部:2006年9月1日付けで、末広鉄男さんに、『現代用語の基礎知識1971年版』(1970)の例をご紹介いただいていますが、さらに、41年さかのぼることになります。
著書・作品名:燃料協會誌 (第七九號)
媒体形式:その他
刊行年(月日):1929年4月
著者・作者:
掲載ページなど:472頁下段25行目-473頁上段2行目
発行元:燃料協會
