日国友の会

かくしんはん【確信犯】

読者カード 用例 2022年05月02日 公開

2022年03月06日 天逆大童さん投稿

用例:確信犯特に共産主義的思想のもの及び無政府主義思想のものと普通犯のものとは全然反封の傾向を示しておる。〔「思想と作業」〈石井俊瑞〉〕
『心理學硏究 (第七巻第六輯) 』 1932年11月
語釈:〔名〕(1)法律で、政治的、道義的、思想的、宗教的な確信に基づく義務感または使命感によって行なわれる犯行。政治犯、思想犯などと呼ばれるものがこれに当たる。

コメント:語釈(1)で遡ります。

編集部:2007年11月14日付けで、末広鉄男さんに、渋谷まり子『女の出番』(1980)の例をご紹介いただいていますが、さらに、48年さかのぼることになります。

著書・作品名:心理學硏究 (第七巻第六輯)

媒体形式:その他

刊行年(月日):1932年11月

著者・作者:

掲載ページなど:129頁2-3行目

発行元:日本心理學會