こっかはさん【国家破産】
読者カード 用例 2022年04月23日 公開
| 用例: | 日本政府は公債を償還しつゝありや所謂減債基金は有名無實なりや日本國民は知らず\゛/國家破産(コツカハサン) の危境に陥らんとしつゝありや |
|---|---|
| 『時事新報 (東京)』 1913年2月24日 | |
| 語釈: | 〔名〕広義には、国家が債務の全部または一部について履行できなくなった状態。狭義には、公債の元金と利子の全部または一部の支払いができなくなった状態。また、公債の支払義務を拒絶すること。 |
コメント:遡ります。
編集部:2008年6月25日付けで、末広鉄男さんに、改造社版『経済学辞典 上』(1932)の例をご紹介いただいていますが、さらに、19年さかのぼることになります。
著書・作品名:時事新報 (東京)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1913年2月24日
著者・作者:
掲載ページなど:[神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 財政(1-037)]日本の財政如何
発行元:時事新報社
