日国友の会

たいこくしゅぎ【大国主義】

読者カード 用例 2022年04月17日 公開

2022年03月06日 天逆大童さん投稿

用例:大國主義の競爭の間に立つて行くには、頗る不足を感じるのである。〔在外民の責任 (中) 〕
『The Yamato Shimbun [やまと新聞 (第參百廿二號)]』 1903年6月18日
語釈:〔名〕経済力や軍事力にすぐれた国がその力を背景として小国に臨む高圧的な態度。

コメント:遡ります。

編集部:2008年10月17日付けで、末広鉄男さんに、三浦つとむ『レーニンから疑え』(1964)の例をご紹介いただいていますが、さらに、61年さかのぼることになります。

著書・作品名:The Yamato Shimbun [やまと新聞 (第參百廿二號)]

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1903年6月18日

著者・作者:

掲載ページなど:1頁1段目

発行元:[Hoover Institution Archives] やまと新聞社