こくだか【石高】
読者カード 用例 2025年09月04日 公開
| 用例: | 不図も多くの利を得て、其価を又馬に乗せて帰りしに、江府ますます繫昌に隨い、石高(コクダカ)も限りなくなり、富巨萬をなせり。〔一・造醸〕 |
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| 『日本山海名産図絵』 1799年 木村孔恭 | |
| 語釈: | 〔名〕その土地の農業生産力を米の量に換算して表示したもの。また、田畑の租税負担能力を高で示したもので租税割当の基準となるもの。天正・文祿(一五七三~九六)のころ、秀吉のいわゆる太閤検地から始まった。 |
コメント:遡ります
編集部:確例として添えておきたいところです。
著書・作品名:日本山海名産図絵
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1799年
著者・作者:木村孔恭
掲載ページなど:18ページ15行目〔『日本山海名産・名物図絵』、1970〕
発行元:社会思想社
