いたみ【伊丹】
読者カード 用例 2025年09月04日 公開
| 用例: | 今も遠国にては諸白をさして伊丹(イタミ)とのみ称し呼り。〔一・造醸〕 |
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| 『日本山海名産図絵』 1799年 木村孔恭 | |
| 語釈: | 【二】〔名〕(2)「いたみざけ(伊丹酒)」の略。 |
コメント:解釈2の2の初事例です
編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。ちなみに、「伊丹酒」の語釈は「摂津国河辺郡伊丹(兵庫県伊丹市)で醸造する酒。すでに慶長年間(一五九六~一六一五)には江戸に積み出され、丹醸の美酒として池田酒とともに賞味された。いたみもろはく」となっています。
著書・作品名:日本山海名産図絵
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1799年
著者・作者:木村孔恭
掲載ページなど:18ページ3行目〔『日本山海名産・名物図絵』、1970〕
発行元:社会思想社
