おけ【桶】
読者カード 語釈 2025年09月04日 公開
| 用例: | 一久喜 二桶。梅漬 一桶。梅剥 一桶。例年進上之。 |
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| 『殿中申次記』 15C末〜16C中か年 伊勢加賀守貞助在判 | |
| 語釈: | 〔接尾〕桶や桶に入ったものを数えるときに用いる。 |
コメント:遡ります。但し、読み方は「とう」なのか「おけ」なのか分からないので、「とう」で投稿します
編集部:助数詞としては、飯田朝子著『数え方の辞典』(小学館)にならって「おけ」で読んでおきましょう。第2版では、言及されていませんね。
著書・作品名:殿中申次記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):15C末〜16C中か年
著者・作者:伊勢加賀守貞助在判
掲載ページなど:266ページ上段11行目(「群書類従 第十四輯巻第四百七」、1901)
発行元:経済雑誌社
