ぜん【膳】
読者カード 用例 2025年09月04日 公開
| 用例: | 正月七日〈略〉一御火箸 一膳。銀師後藤。 |
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| 『殿中申次記』 15C末〜16C中か年 伊勢加賀守貞助在判 | |
| 語釈: | 【二】〔接尾〕(2)箸二本を一対として数えるのに用いる。火箸などにもいう。 |
コメント:解釈2の2の事例で遡ります
編集部:第2版では、『言経卿記』(1603.01.17)の例が早いのですが、さかのぼることになります。
著書・作品名:殿中申次記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):15C末〜16C中か年
著者・作者:伊勢加賀守貞助在判
掲載ページなど:264ページ上段後ろから7行目(「群書類従 第十四輯巻第四百七」、1901)
発行元:経済雑誌社
