まびきご【間引子】
読者カード 項目 2022年04月07日 公開
| 用例: | 制度せざれども、間引子の悪族も自然と独り停止となりて |
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| 『経世秘策』 1789年 本多利明 | |
| 語釈: | 〔名〕口減らしのため、生まれたばかりで殺された子ども。→間引(2) |
コメント:.ジャパンナレッジを全文検索すると他の用例もヒットします。 子育ての書 1 41ページ東洋文庫で、養育教示制度の必要を説いている(『西域物語』)。その制度とは、「何程子孫ありても、一人も間引子せずに養育するとも、食糧に乏しからず、成長の後渡世産業に何なり」
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:経世秘策
媒体形式:
刊行年(月日):1789年
著者・作者:本多利明
掲載ページなど:35ページ〔『日本思想大系 44』、1970〕
発行元:岩波書店
