しょうばいよう【商売用】
読者カード 用例 2025年09月03日 公開
| 用例: | 此頃商売用で。三河へいたで。池鯉鮒へより。名代のひの屋の色香といふおやまをよんで遊んだ。〔五・女郎買〕 |
|---|---|
| 『按古於當世』 1807年 尾張 南華房撰 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)商売に関する用事。商用。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、人情本『春色梅児誉美』(1832-33)の例が早いのですが、さらに、26年さかのぼることになります。
著書・作品名:按古於當世
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1807年
著者・作者:尾張 南華房撰
掲載ページなど:236ページ後ろから2行目(古典文庫516、1989)
発行元:古典文庫
