ひのやまい【火の病】
読者カード 用例 2025年09月03日 公開
| 用例: | その傍に薬師の清水とて湧き出て、昔、清盛、火のやまひ有し時、此水を汲てその苦しみをやすめしとなり。(巻第十 再洛陽留止記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 高熱を発する病気。熱病。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、浄瑠璃『孕常盤』(1710頃)の例が早いのですが、さらに、27年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:451ページ5行目
発行元:古典文庫
