しめよせる【締寄】
読者カード 用例 2025年08月31日 公開
| 用例: | 若シ銕器(てつのどうぐ)ヲ以テ其質ヲ困束(シメヨセ)レバ、其舒散ノ力烈キコト火藥ノ如シ、〔二・蒸気論〕 |
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| 『博物新編譯解』 1868-70年 大森秀三 | |
| 語釈: | 〔他サ下一〕[文]しめよ・す〔他サ下二〕(1)締めて目的のものを一つに寄せ集める。ものを寄せ集めて締める。 |
コメント:解釈1に辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、『和英語林集成(初版)』(1867)の例が早いのですが、文例としては、横光利一『家族会議』(1935)の例よりも66年さかのぼります。
著書・作品名:博物新編譯解
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1868-70年
著者・作者:大森秀三
掲載ページなど:3丁オ後ろから5行目
発行元:菊翠居藏
