もちだか【持高】
読者カード 項目 2025年08月31日 公開
| 用例: | ◯駿府城代〈略〉役知とは知行の事にて從來の持高の外任所の土地二千石高を授くることなり〔人事・幕府職制一斑〕 |
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| 『風俗畫報(第八号)』 1889年9月10日 発行人 吾妻健三郎 | |
| 語釈: | 江戸時代の高請農民(高持)が所有する石高の量のことで,抱高ともいった。 農民は持高に応じて領主に対する年貢,諸役を負担させられたので,持高の多い者は村内における発言力も大きく,持高の多寡によって農民の社会的地位がほぼ決まった。〔平凡社『世界大百科事典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:風俗畫報(第八号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1889年9月10日
著者・作者:発行人 吾妻健三郎
掲載ページなど:3ページ下段5行目
発行元:東陽堂
