日国友の会

ごちく【五畜】

読者カード 用例 2025年08月31日 公開

2022年03月01日 古書人さん投稿

用例:五畜 六畜〈略〉皇朝にて五畜といへるは、牛、馬、犬、猿、鶏にて、人の家に畜ひ置きて、人の用にあつれば、産死の穢も、人につぎてあり。
『傍廂』 1853年 齋藤彦麿
語釈:〔名〕五種の家畜。鶏・羊・牛・馬・豚のこと。また、鶏や馬の代わりに犬を加えてもいう。

コメント:和文例がないので

編集部:第2版では、『元和本下学集』(1617)の例が添えられています。

著書・作品名:傍廂

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1853年

著者・作者:齋藤彦麿

掲載ページなど:20ページ後ろから5行目(「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1929)

発行元:日本随筆大成刊行會