日国友の会

かほうわ【過飽和】

読者カード 用例 2023年04月03日 公開

2022年02月27日 ubiAさん投稿

用例:過飽和の濕度が四二〇%に逹すると先づ陰のイオンに凝縮し、
『雨雪の荷電並に雷雨電氣の生因』 1916年1月 寺田寅彦
語釈:〔名〕(2)水蒸気が、ある温度での一定の飽和度以上に空気中に存在すること。

コメント:第二版には用例が載っていないので。初出(大正五年一月、東洋學藝雜誌)とあります。

編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:雨雪の荷電並に雷雨電氣の生因

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1916年1月

著者・作者:寺田寅彦

掲載ページなど:214ページ本文14行目〔『寺田寅彦全集第八巻』、一九五〇年一二月五日 第一刷発行 一九八六年三月五日 第二刷発行〕

発行元:岩波書店