ちゅうたい【柱体】
読者カード 用例 2023年04月03日 公開
| 用例: | どこでも同じ底面積上の柱體の全質量は同じである、 |
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| 『アイソスタシーに就て』 1915年 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕一つの柱面と、そのすべての母線と交わる二つの平行な平面とで囲まれた立体図形。その表面のうち、もとの平行二平面の一部分になっている二つの面を底あるいは底面、それ以外の部分を側面、また、もとの柱面の母線の一部分になっている線分を母線という。柱体は底の形によって円柱、角柱などと呼ばれる。柱。筒。[土壽]。 |
コメント:投稿例(1935)よりもさかのぼります。初出(大正四年六―七月、地學雜誌)とあります。
編集部:2008年7月17日付けで、末広鉄男さんに、石原純『理化学辞典』(1935)の例をご紹介いただいていますが、さらに、20年さかのぼります。
著書・作品名:アイソスタシーに就て
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1915年
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:165ページ本文3行目〔『寺田寅彦全集第八巻』、一九五〇年一二月五日 第一刷発行 一九八六年三月五日 第二刷発行〕
発行元:岩波書店
